Watson コグニティブ・サービス用のアダプター

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概説

Watson on Bluemix では、現在利用できる最も広範なコグニティブ・テクノロジーにアクセスし、スマートなアプリケーションを迅速かつ安全に構築できます。Watson サービスによって有効にされる機能の中には、評判を理解するためにイメージとビデオを分析する機能や、テキストからキーワードとエンティティーを抽出する機能があります。

コグニティブ・コンピューティングで Watson が実現するのはそれだけではありません。Natural Language Understanding、Visual Recognition、Discovery で、オペレーションを改革し、業界を変革する能力がある非構造化データから洞察を導き出します。Bluemix 上の Watson コグニティブ・サービスについて詳しくは、ここを参照してください。

Mobile Foundation アダプターを使用して、すべての必要なサーバー・サイド・ロジックを実行し、バックエンド・システムから情報を取得して、クライアント・アプリケーションおよびクラウド・サービスに転送します。Mobile Foundation では、一部の Watson コグニティブ・サービス用のアダプターも提供されるようになりました。

Watson サービス用のアダプター

iFix 8.0.0.0-MFPF-IF20170710-1834 以降の IBM Mobile Foundation には、ConversationDiscovery、および Natural Language Understanding などの一部の Watson コグニティブ・サービス用にすぐに使用可能なアダプターが用意されています。これらのアダプターは、Mobile Foundation コンソールのダウンロード・センターからダウンロードできます。

アプリケーションが Watson コグニティブ・サービスに接続できるように、コグニティブ・サービス・アダプターをダウンロードして、このアダプターを MobileFirst サーバーにデプロイします。これで、アプリケーションは、Watson サービスを呼び出すためにアダプター API を呼び出すことができるようになります。

アダプターのデプロイ後に、Watson サービスに接続するようにこのアダプターを構成します。これを行うには、「アダプター構成 (Adapter Configuration)」ページに移動して、「アダプター構成 (Adapter Configuration)」ページの_「ユーザー名」フィールドと「パスワード」_フィールドに Watson サービス資格情報ユーザー名パスワード を指定し、構成を保存します。

アダプターを変更する必要がある場合は、以下の github リポジトリーからアダプターのソース・コードをダウンロードします。
WatsonConversation
WatsonDiscovery
WatsonNLU (Natural Language Understanding)

Last modified on October 05, 2017