Java アダプターでのロギング

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概説

このチュートリアルでは、Java アダプターにロギング機能を追加するために必要なコード・スニペットを提供します。

ロギング例

java ロギング・パッケージをインポートします。

import java.util.logging.Logger;

ロガーを定義します。

static Logger logger = Logger.getLogger(JavaLoggerTestResource.class.getName());

ここで、メソッド内にロギングを組み込みます。

logger.warning("Logging warning message...");

このメッセージは、アプリケーション・サーバーの trace.log ファイルに出力されます。サーバー管理者が MobileFirst Server から MobileFirst Analytics Server にログを転送している場合は、logger メッセージは MobileFirst Analytics Console の「インフラストラクチャー」→「サーバー・ログの検索」ビューにも表示されます。

ログ・ファイルへのアクセス

Analytics サーバーへのログの転送

ログを Analytics コンソールに転送することもできます。

  1. MobileFirst Operations Console のサイドバー・ナビゲーションから、「設定」オプションを選択します。
  2. 「ランタイム・プロパティー」タブの「編集」ボタンをクリックします。
  3. 「Analytics」 → 「追加パッケージ」セクションで、Java アダプターのクラス名 (com.sample.JavaLoggerTestResource など) を指定して、ログを MobileFirst Server に転送します。

コンソールからのログ・フィルタリング

Last modified on April 25, 2017