React Native 開発環境のセットアップ

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概説

React Native は、Reactを使用してネイティブの iOS および Android アプリケーションをビルドするためのフレームワークで、これを利用して、HTML、CSS、Javascript などの Web テクノロジーを使用するネイティブ・モバイル・アプリケーションを迅速に作成することができます。

モバイル・アプリや Web アプリを開発するためのフレームワークとして React Native を選択した開発者は、以下のセクションで、React Native アプリで IBM Mobile Foundation SDK の使用を開始する方法が分かります。

アプリケーションの作成には、任意のコード・エディター (Atom.io、Visual Studio Code、Eclipse、IntelliJ、その他) を使用できます。

前提条件: React Native 開発環境をセットアップする際には、MobileFirst 開発環境のセットアップのチュートリアルも必ずお読みください。

React Native CLI のインストール

React Native 開発を始めるために必要な最初のステップは React Native CLI をインストールすることです。

React Native CLI をインストールするには

  • NodeJS をダウンロードしてインストールします。
  • コマンド・ライン・ウィンドウから、次のコマンドを実行します。
    npm install -g react-native-cli
    

React Native アプリへの Mobile Foundation SDK の追加

React Native アプリケーションの MobileFirst 開発を続行するには、MobileFirst React Native SDK またはプラグインを React Native アプリケーションに追加する必要があります。

MobileFirst SDK を React Native アプリケーションに追加する方法を確認します。 アプリケーション開発については、チュートリアルReact Native アプリケーションへの Mobile Foundation SDK の追加を参照してください。

Last modified on October 05, 2018